ドローンフライトログブック 2023
ISBN 9784906396108
¥1,980
本書は、ドローン操縦士が自ら運用する無人航空機の飛行実績(フライトログ)を詳細に記録するためのログブックです。
ログを残す理由
以前は、無人航空機の飛行について国土交通大臣等から許可・承認を受けた場合、
3か月ごとおよび許可・承認期間の終了まで、飛行実績の報告が必要でした。
そのため、日頃からフライトログを記録しておくことが重要でした。
しかし、2021年4月1日以降、この定期的な報告は不要となりました。
とはいえ、「報告が不要になった=記録が不要になった」という意味ではありません。
無人航空機の飛行実績の作成・管理は、国土交通省航空局の飛行マニュアルに従い、
今後も継続して実施していく必要があります。
許可・承認を受けた飛行について、何らかの理由で航空局から飛行実績の提出を求められた場合、
速やかに報告する義務が生じるためです。
特に記録が重要なケース
無人航空機(トイ・ドローンを除く)の飛行のうち、国土交通大臣等の許可・承認を受けた飛行については、
より詳細な飛行実績の記録が求められます。本書は、その記録・管理を補助する目的で作成しています。
活用方法
気づいたことや調べたことをどんどん書き込んだり、関連する資料をプリントして貼り付けたりすることで、
ご自身の運航の「記録」と「改善」に役立つ一冊として最大限にご活用ください。
目次
- はじめに(p2)
- 第1章 飛行させる無人航空機の機体情報(p3)
- 飛行させる無人航空機の機体情報①~⑧(p4 – p11)
- コラムⅠ:ドローン機体の定期点検と記録の方法とは?(p12)
- 第2章 無人航空機の定期点検・整備記録(p13)
- 無人航空機の定期点検・整備記録①~⑩(p14 – p23)
- コラムⅡ:飛行記録の作成と保存方法とは?(p24)
- 第3章 無人航空機の飛行記録(p25)
- 無人航空機の飛行記録①~㉔(p26 – p121)
- コラムⅢ:非常時の連絡体制とは?(p122)
- 第4章 非常時の連絡(p123)
- 非常時の連絡先(p124)
- 事故等の場合の報告書の様式(p125)
- コラムⅣ:FISSへの飛行計画登録(p126)
- おわりに(p127)
