ドローン国家資格 一等・二等無人航空機操縦士 学科試験対策 集中講義<上>

ドローン国家資格 一等・二等無人航空機操縦士
学科試験対策 集中講義<上>

A5サイズ/288ページ
ISBN 9784906396191

¥2,970

「2025年4月17日以降実施のドローン国家資格・学科試験」では、国土交通省の
「無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版)」が試験範囲とされています。
本書は、その第4版教則(1等・2等)を土台に、理解を深めるための解説をまとめた
集中講義シリーズ<上巻>です。

本書について

本書は、「ドローン教則 第4版」(一等・二等)の全範囲を、上巻・中巻・下巻の3冊に分けて
体系的に解説したシリーズのうち、上巻にあたります。
教則の並びを基本に、順番どおりに内容を網羅しています。

「文章で問われる」学科試験に強くなる

ドローン国家資格の学科試験は3択式ですが、設問や選択肢の多くが、単語や図だけではなく
文章で表現されています。したがって、合否を左右する要素の一つは
文章を正確に読み取り、内容を深く理解する力です。
中途半端な理解のままだと、選択肢の「ひっかけ」に惑わされることもあるでしょう。

効果的な対策は「丸暗記」より「理解」
最も効果的な試験対策は、用語を丸暗記することではなく、
多くの文章を読みながら理解を積み重ね、頭の中でイメージを作ることです。

本書は文章中心の構成のため、最初は「長い文章を読み進めること」に戸惑いを感じるかもしれません。
しかし、試験が文章中心である以上、文章中心の教材に取り組むことが高得点につながるのは、十分に想像できるはずです。

教則だけでは足りない部分を補う

国土交通省の教則は、無人航空機の飛行に必要な最低限の知識として整理されており、
実質的に学科試験の出題範囲となっています。
ただし、教則は「最低限の知識要件」であるため、特定分野の専門知識や実務経験がない場合、
教則だけでの試験対策は難しく、関連資料を調べる労力と相応の学習時間が必要になります。

そこで本書では、教則に沿って各内容をより具体的に、より丁寧に、そしてわかりやすく解説することを心がけ、
実際に行った集中講義を活字化しました。最新の改訂版(第4版対応)では、読者の声も取り入れ、
さらに理解しやすい内容に整えています。

※「無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版)」は、2025年4月17日以降実施の
ドローン国家資格学科試験(一等無人航空機操縦士・二等無人航空機操縦士)の範囲とされています。

TOP